2010年04月14日

スパイ小説風投稿とユーラシアクロスロード

2008の頃某暴走機関車氏のスパイ小説風の投稿。
479 :2008/04/09(水) 20:15:09 I
此処ではない平行空間の何処か、
今ではない平行時間の何時か、
そんな平行宇宙でのお話。

「珍しいな、お前からゲームに誘うなんて。」
港町のコーヒーショップの支店で口調だけはさも本 
当に意外であったかのように装いながらアメリカ人 
は席についた。
「ゲーム前に飲み物でも注文しよう。今日は誘った奴
 の奢りだ。なにせここんとこ荒稼ぎして懐が暖かい
 ようだしな。ギャルソン!バーボン、ブッカースを
 ダブルでだ。」
「そろそろ何か言ってくる頃合だと思っていたよ。」
ロシア人はそんなアメリカ人の小芝居を完全に無視
しながら席につく。
「ただ酒は遠慮しないことにしているんでね。アルマ
 ニャックを。こちらもダブルで。」
「最近、君がアフリカでなにか動き回っていることに
 関連しているんだろうね。」
フランス人が、まだゲームも始まっていないのに余計
な事を口にしつつ席につく。
「私はカルバドスだ。」
「いや、すまない。少し遅れてしまったね。」
イギリス人が一人の女性をエスコートしながらテーブ
ルに近づいてくる。
「いつものドイツ人は彼の所要で欠席だ。彼女が代理
 だよ。」
イギリス人に席を案内されて、ドイツ人の女性が席に
着く。
「はじめまして。お手柔らかに・・・・、とは言いま
 せん。」
「さて、ゲーム開始には間に合ったと思いますが。」
 イギリス人が席につき、様子を眺めて微笑んだ。
「どうやら勝負の前に1杯やるようだね。私もつきあ
 おう。グランファークラスをダブルで。ソーダ割り、
 氷はいらない。」
「私は・・・・、キールロワイヤルを。」
ドイツ女性がグラスを受け取り、私もウォッカマテ
ィーニのグラスを受け取ってこれでメンバー全員が席
についた。
(つづく)
481 :2008/04/09(水) 20:18:50
ゲーム早々、フランス人が噛み付く。
「昨年、お前さんが巴里に来たことまではいい。その
 後姿をくらましたな? いやいい。お前さんがムス
 リム共に紛れてアフリカに行ったことはわかってい
 る。」
イギリス人が続ける。
「レアメタルに食指を動かしているようだが・・、そ
 れだけではないようだね。君と思しき人物が通過し
 たあと、経済系の閣僚と官僚に多額の預金が増えた
 という噂がある。」
アメリカ人が氷点下の声で
「しかしいい手腕だ。水面下だがかなり現地各国で人
事に変動があった。何処とはいわんが閣僚の首もいく
つか挿げ替えたな。」
いっきにバーボンを呷ったあと
「どうも、お前だけの仕業とも思えなくてな。カンパ
 ニーで調べたらなんのことはない。東京にいるカン
 パニーの社員、国務省に出向いている野郎が隠しも
 せずに教えてくれたよ。自分がバックアップしたと
 な。奴以外にも数人「お友達」がカンパニーにいる
 ようだな。」
と呻いた。フランス人が後をつぐ
「しかしレバノン人と組んでアフリカでなにかしてい
 ると思ったら、相当量の資本を現物、金とダイヤに
 変えたな?なにを企んでいる?今、我が国内のムス
 リム共を刺激したらタダではすまさん。」
ドイツ人女性は何故か私の顔を見つめたまま口をきか
ない。 (つづく)
485 : 2008/04/09(水) 20:26:54
「まあ、どうせここにいるメンバーには隠したって隠
 しきれない事は承知の上です。」
皆が私が口を開くのを待つ様子を見て、私は話し始め
た。
「レアメタルに手を出しているし、現地で人事に介入
 しているのはお察しのようにアフリカに新たなタッ
 クスヘイブンの設立した場合の、仮にだよ勿論、試
 算やらでです。」
フランス人が納得していない表情なので続ける
「レバノン人とつるんでいるのは一つには奴らの現地
 でのネットワークを使うと便利なことだ。もう一つ
 には・・・」
そろそろスパーリングは終わりの模様だ。
「もう一つには・・・、奴らと組んで「陶器」に手を
 出すつもりでね。」
イギリス人が口を開く
「ファームの連中がそうじゃないか・・・、と言って
 いたが・・。」
ロシア人が睨み付けてくる。
「下手に中央アジアのムスリムを刺激するなよ。冗談
 でもな。」
アメリカ人が
「ムスリム系僑を使って、陶器に「現生」を持ち込ん
 でどうする?狙いはなんだ?」
「中央アジア圏内のムスリム達に、陶器西域の経済の
「梃子いれ」をして貰うだけですよ。私はそこにでき
 る風穴を埋めて口銭を稼ぐだけ・・。それだけです
 ね。」
フランス人
「馬鹿な・・、中央が統制に乗り出すぞ。そうなれば
 軋轢が生まれる・・・。そうか・・・。」
ロシア人
「ムスリムにとっての「敵」が、拡散し、対西欧諸国
 といった構図が弱まる・・・、可能性もあるわけだ
 な。」
イギリス人が渋い顔でつづける
「・・・・。ファームの連中が10年前に、香港返還当
 事に立てた絵空事の亡霊か・・・・・。厄介なモノ
 を・・。」
「で・・・だ。我々を呼び出したからにはその先の話
 だ。」
アメリカ人がいつものように切り出す。
「おまえさんの望みは?そしてその見返りはなん
だ?」
「私が開ける「径路」の無償での自由使用・・・。」
(つづく)
490 :2008/04/09(水) 20:31:15
ロシア人が目を見張る。
「それは・・・・・、成るほど。より大きな果実が欲
 しいなら、黙って穴が開くのを見てろ・・か?」
ドイツ人女性が始めて口を開く
「面白いわね。少なくとも妨害はしにくい条件ね。で
 も・・・、正直言ってあなた達に「風穴」を開けら
 れるの?」
イギリス人
「大きさはともかく。コイツが此処でしゃべっている、
 という事は既にある程度の成算はあるようだね。」
アメリカ人
「それにしても底が抜けるような穴は困るが・・・・。
 まあ。コイツが全力で底を抜きにかかって、それで
 やっと「風穴」」が開く目算か・・・。」
「東洋的な思想なのかしら?勝ちすぎないことで最大
 の利益を生む・・・。」
ドイツ人女性が呟く。ロシア人
「しかし・・・だ。「この情報」が漏れた場合の対処
 はどうなっているのだ?何時までも閉じ込めておけ
 るブツでもない。」
「そうですね。来年の復活祭・・・、なんて贅沢は言
 いませんよ。できれば今年の万聖節と言いたいです
 が・・・。 五輪が終わるころには漏れてるでしょ
 うね。それでかまいません。」
「それまで漏れなければ成算があるとするならば、そ
 の話に乗ろうじゃないか。どの道こちらの労力はゼ
 ロだしな。しかし、その前に漏れる可能性が高いな
 らば話は違う。」
アメリカ人が二杯目を注文してから言う。
「私の立場からすれば、先に密告して情報料を稼いだ
 り、陶器に恩を売るよりは、開いた穴を使うメリッ
 トの方が大きい。ただし、穴が開けばだ。」
ロシア人が無遠慮にフランス人を見ながら続ける。
誰もが「フランス人は密告する。情報を漏らす。」と
考えているようだ。勿論私もそうだ。
アメリカ人とイギリス人も漏らす可能性はある。しか
し、計画にカンパニーの人間が絡んでおり、さらに土
台の企画はファーム製、加えて私はファームと腐れ縁
だ。どう見ても陶器にしてみれば一蓮托生だ。
アメリカの政権党が変われば状況も変わるが、ここで
「密告」を心配するのはフランスだけでいい。少なく
とも夏までは。
(つづく)
493 : 2008/04/09(水) 20:35:01
「仮に」
私もフランス人を見ながら話し出す。
「仮に、誰かが情報を流したとしましょう。」
「私も陶器内にそれなりのアンテナを用意してます。
 何処から漏れてきたかは、わかる心算です。」
「わかって、どうする?ここで泣きつくのか?」
誰もが聞きたい台詞だろうが、フランス人がせせら
笑いながら聞いてくる。もう漏らした見返りの銀行
口座でも考えているのだろうか。
「その場合、私には物理的拘束力はないのでね。私な
 りの報復にでます。」
にやつくフランス人の顔をみつめたままつづける。
「私の仲間、アイルランド人とデンマーク人は知って
 ますね。彼らに標的が連絡され、私の無限責任で標
 的の国の市場に敵対行動をとります。彼らの腕前は
 皆さんもご存知でしょう。彼らが、利益を目的とせ
 ずに貴方の国で焦土作戦を展開します。」
「アイリッシュのオタク野郎にデンマークの気違い 
 女・・・・・・・・。」
「最悪のアル中コンビだな。」
「失礼、仮の例に挙げさせていただいて申し訳ないが。
 仮に貴方の国の市場なら・・・・、国内のレバノン
 系、アルジェリア系ビジネスマンも同調して、大変
 なことになりかねない。」
「そんな事してみやがれ。貴様の体の4つの玉を全部
 生きたまま抉り出してやる・・・。」
激高するフランス人に向かって
「おいおい。ご婦人の前だぞ?」
ロシア人が、その台詞をフランス人に向かって言える
のが最高に愉快な様子で嗜める。
(つづく)
497 : 2008/04/09(水) 20:40:30
「俺は対抗手段を用意している相手しか信用しな  
 い。」
アメリカ人
「どうやらお前さんの描く絵は鑑賞に堪えそうだ。」
「幸運を。君には其れが必要だ。」
ロシア人
「アルマニャック、ご馳走様。ついでにボトルを数本
 君のつけでお土産にもらっていくよ。」
「事が済んだら話があるぞ。」
フランス人
「人の庭で好き勝手しやがって。覚悟しとけ。」
イギリス人とドイツ人女性が残った。
「ああ、いいんだ。彼らには「貴族の話があるから」
とあらかじめ伝えてある。○○卿。」
「彼女もね。正式には●●女卿だ。正統なプロシア貴
 族の末裔になる。」
「しかし私は。」
「いや、わかっている。君が傍系であり華族として受
 爵する流れではないことは。 しかしファーム時代
 の渾名「子爵」に倣い、此処では○○卿でいこうじ
 ゃないか。」
「承知しました◎◎卿。」元上司の英国貴族に従った。
「私の家と君の家も縁があるが、彼女の家とも縁が
 あるのだよ。知っていたか?」
「存じませんが。多分曽祖父の洋行に関連がありそう
 ですね。」
「ええ、そう。貴方の曾おじい様は私の実家の館に洋
 行時滞在されたそうよ。私は祖母から当時のお話を
 きき、それで日本に興味を持ったの。」
流暢な日本語で話しかけられ、すこし驚く私を愉快そ
うに眺め◎◎卿がつづける。
「私にもわかるように英語で頼むよ。それでどうだね。
 やはり似ているね。」
彼女の館には当事の曽祖父の写真があるようだ。それ
で私の顔を見つめていたのか・・・・。 期待が外れ
た。 (つづく)
499 : 2008/04/09(水) 20:44:47
やや歓談して、夕闇が街に訪れつつあるとき
「私はここで失礼します。」
彼女が席を立つ。
「今度、落ち着いたら食事でも。」
 問う私に微笑を残して去る彼女を見ていると◎◎卿
が忠告してくる。
「あー、彼女は、そのストレートではないから。ほ 
 ら。」
見ると、背が高く、銀髪をシュートにした若い女性と
腕を組んで夕闇に紛れていく。なるほど。
「話はかわるがね。」
ここからが元上司にとっては本題のようだ、。
「君の曾おじい様、おじい様に関しては、他のメン 
 バーも承知だ。」
「しかし、大叔父に関しては、カンパニーにも記録は
 あるだろうが、
今のところ紐解いて確認した人物はいないと思う。フ
ァームでも知っているのは現在私と数名だ。」なにが
言いたいのだ?この古狸は。
「彼は軍属ではなかったが、大陸で所謂・・・・・、
 私の友人達とご同業だったそうだな。」
「戦前、戦中、どの機関で何をしていたかはある程度
 わかっている。問題は戦後だな。」
「戦後、かなりたってから突然国内に現れる。それま
 での間の所在、所業は一切不明だ。」
「そうらしいですね。」
「うん。・・・。それはそうと、君は昔からトールキ
 ンが好きだったね。映画はどう感じた?」
「面白かったですよ。」
「そうか。今日の話、大筋は事前に皆分かっていたと
 おもう。君が全力で壊しにかかっても、陶器の壷の
 底は抜けない。
 君が本気で底を抜く気で工作して、それでやっと、
 風穴が開く、その目算があるからこのギャンブルは
 成り立つ。」
「・・・・・・・・・・」
「君は・・・・、所謂「指輪」を持っているのか?」
「・・・・」
「紫禁城の奥の火口、彼らの奥の院に投げ込まれると、
 底が抜けるような「指輪」を君は大叔父から預かっ
 ているのか?」
(もう少しだけつづく)
502 : 2008/04/09(水) 20:48:49
「時間がきたようです。」
私が立ち上がると、店内のテーブルについていた、い
くつかのグループが立ち上がって私の周囲を固める。
「テーブルで問答無用に物理的に排除される可能性
 もありましたからね。とくに貴方とロシア人は油断
 できない。」
微笑みながら会釈する。
「御機嫌よう。◎◎卿。」
「御機嫌よう。○○卿。時間を計っていたのはお互い
 様だったようだね。」
私が一団に囲まれながら裏口からでると同時に、某東
欧国の大使館ナンバーの車が滑り込んできた。
ガードさえれながら乗り込もうとする視線の先でロシ
ア人が護衛とこちらに笑いながら手を振っている。
苦虫を噛み潰した表情のフランス人も見える。やはり
機会があれば物理的手段も考慮していたわけだ。
どうせカンパニーやファームもその辺に紛れているの
だろう。油断ならん連中だ。
車に乗り込んだ私に助手席の男が向かいの建物の屋上
を示す。銀髪の女が私の手配したガードにホールドア
ップされている。
やはりそうか。しかし狙撃とは剣呑なことだ。
今日来なかったドイツ人には、後で礼を言わなけりゃ
ならんな、と呟く。
彼が狙撃の危険性を示唆する連絡をくれなかったら、
もしかしたら建物を出ると同時にジ・エンドだったの
かもしれない。
もっとも、大使館ナンバーの車に乗り込む相手に発砲
するかは疑問だが。

後部座席でイギリス人の言葉を反芻する。
「指輪か・・・・。指輪・・・ねぇ。」
「そんなモノ、果たして本当にありますかね    
 ぇ・・・。」  
おしまい。長文連続、お目汚し失礼。
では再見。
それから一年後。
首相、「ユーラシア・クロスロード」構想を発表
- MSN産経ニュース


麻生太郎の笑顔がとてつもない : 「ユーラシア・ク
ロスロード構想」+現代版「シルクロード構想」
907 名前:本当にあった怖い名無し[sage]
投稿日:2009/07/11(土) 23:00:39
>>840-841
ユーラシアクロスロードは、麻生首相のその場の思い
つきでは無く、専門家がかなり時間を懸けて作った構
想と思われる。時間を掛けて良く練った案であるから
こそ、その破壊力が強大になろうというもの。
例えば、極東ニュース板の★喫茶居酒屋「昭和」壱百
六拾五日目★でも、北京五輪のエクストリーム聖火リ
レーで盛り上がっているときにチラ裏が投下されてい
た。
過去ログ http://unkar.jp/read/tmp7.2ch
.net/asia/1207434876 の479から502

ここでは、日が英米露独仏をカフェに集めて、陶器の
処分の話をするスパイ小説の形をとっている。当時の
米大統領はブッシュで、後継がマケインと思われてい
た時期なので、米露は紳士で、仏が悪役。標的は陶器
の西方なのだが、その内容はユーラシアクロスロード
構想に酷似。それどころか、その後に世界経済は大変
化しているのに、日本が主体で米露が後見という役ど
ころも大きくは変わっていない。
なお、北京五輪前にこのチラ裏が投下されたというこ
とは、それ以前に構想が完了していることを意味しま
すから、今回のウイグル暴動の意味も微妙に変質する
という凄まじさ。
(仮に本当だったら)日本の諜報機関と国家戦略もな
かなかですね。
続く
908 名前:本当にあった怖い名無し[sage]
投稿日:2009/07/11(土) 23:05:23
(続き)
さて、市況2板・極東板・軍事板ならここまでお腹い
っぱいで。1年以上前にユーラシアクロスロードを
小説形式で投稿したじゅりあす・とーます氏の黒さに
畏れおののき終わるのだが、オカルト板のJJ予知夢ス
レでは、当然のようにその少し斜め上が存在してしま
う。
ユーラシアクロスロードと、とーます氏の小説を読ん
だ後で、JJ氏の発言抜粋
http://snow.kakiko.com/korea02/e_select
/e0135.html (04/11/08) や、
ノートのスキャン http://snow.kakiko.com
/korea02/img/jj/0515.JPG を
改めて見ると……
チベットより先に、中国の説明で、西方とか西って言
葉が出てますね。
これがユーラシアクロスロードや、小説の中の回教徒
の土地を意味するなら、とーます氏のさらに3年半前
に「何か」が世に出ていた事になります。
そしてとーます氏の小説のように、日本が回教徒を支
援して陶器の背中に閉鎖不可能な大穴を穿つなら、日
本は中国共産党の明確な敵になり、ノートに描かれた
日中の対立関係までが見事に成立します。
ユーラシアクロスロードそのものではなく、その影響
力により、変化した後の世界を描写しているところが
ポイントです。
JJさんは予知能力者ではなく、シンクタンクの研究員
という説もあります。だとすれば、麻生首相がユーラ
シアクロスロード構想を発表する5年近く前に、変化
した後の世界の青写真を描くことが可能な能力を持ち、
予知夢形式で世間に公開することが可能な役職の人。
予知能力者だとしても、無関係な第三者として、国家
の未来情報が夢で見えちゃう人。
……どちらでも神がかっていますな。 果たしてどっ
ちなんでしょう。
547 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2
009/08/03(月) 00:54:07 ID:CecA/yQ+0
別にJJ氏の創作でも良いんだよ。 良い機会なので、
最近の例を出してみる。

2004年11月(4年9月前)
JJ氏は、中国の分裂に関する投稿をする。
http://snow.kakiko.com/korea02/e_select/e0135.ht
ml (04/11/08)
ノートのスキャン http://snow.kakiko.com/korea02/
img/jj/0515.JPG
中国奥地というと、普通はチベットがイメージとして
浮かぶが、
ここではJJ氏はチベットには触れず、西方とか西って
言葉が出ています。

2008年04月(1年4月前)
(最近話題になってる)WONを看取るスレ参加者が集う
スレ(休憩所?)
★喫茶居酒屋「昭和」壱百六拾五日目★ にスパイ小
説風のチラ裏が投稿される。
過去ログ http://unkar.jp/read/tmp7.2ch.net/asia
/1207434876 の479から502

ここでは、日が英米露独仏をカフェに集めて、陶器の
処分の話をするスパイ小説の形をとっている。
どこぞの国が、陶器の西方にマイトを仕掛けて発破す
るらしい。

2009年6月30日(1月前)
麻生首相が、ユーラシアクロスロード構想を発表。
発表された内容は、「昭和」に投稿されたチラ裏に似
ている。
もし、チラ裏が本当なら、ユーラシアクロスロード構
想の目的は、共産中国(陶器)に西方から大穴をぶち
開ける事になる。

もしかしたら、JJさんはでまかせの投稿をしたかもし
れないし、スキャン当日にノートを書いたのかもしれ
ない。その可能性は否定しない。

でもね、麻生首相がユーラシアクロスロードを発表す
る5年近く前、喫茶居酒屋「昭和」に怪しげなスパイ
小説が投稿される1年以上前に、ユーラシアクロス
ロードが実現した後の世界情勢(らしきもの)を書い
ている。

JJさんは、どんな方法でユーラシアクロスロードを知
ったのでしょうね?不思議・不思議

587 名前:本当にあった怖い名無し[sage]
投稿日:2009/08/03(月) 18:45:22 >>547
絹の道に関連してこんな記事も出てた。
予知夢の支那分裂に関わってくるのかも。
中国、トルコ在住者に外出自粛求める ウイグル暴動
受け
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/
20090802AT2M0200M02082009.html
「全世界の中国人を対象にテロを敢行」、東トルキス
タン独立勢力が声明
http://www.recordchina.co.jp/group.
php?groupid=34016
更に、最近こんなチラ裏も投稿されていた。
【KRW】ウォンを看取るスレ1308【ブレー民のウォン楽隊】の
過去スレ ここの853
http://unkar.jp/read/anchorage.
2ch.net/livemarket2/1249024875
このチラ裏で気になったキーワードが・ローゼン閣下
の描いたシルクロード構想に密接に関係
・七面鳥が中々のキーポジションを獲得
・ウォッカの白熊大帝が黙認
七面鳥の暗喩が”トルコ”に関係しているのならば、
予知夢に出てた
・支那分裂
・EU分裂(英仏vs露独)
・トルコ・ギリシャ辺りが被害者で、EU内でのトルコ
 の発言力UP
これらに絡んでくるネタかもしれん。
ただ、現段階ではあくまでチラ裏でしかないので、経
過を観察って事で。

595 名前:本当にあった怖い名無し[sage]
投稿日:2009/08/03(月) 22:17:35
これはJJの話とリンクしている気がする。
青山繁春の「アンカー」の文字起こししたブログ
ttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
log/eid703.html#sequel
日本とアメリカは緩やかに離れ、日本が政治大国にな
るに到るまでのシナリオのほんの始まり日本じゃあま
り騒がれてないけど、オバマ=ヒラリーが完全に中国
を選んだというやや不愉快な話もある。
(米民主党だからってだけでなく、ズバリ経済的な問
題で、アメリカにはそれしか選択肢が無いような感じ
がした。個人的感想だけど)で、アメリカが中国と接
近する事によってアメリカは中国の人権問題に口を出
せなくなった。しかし中国国内では今ものすごい事に
なっている。それで、昔はアメリカを頼っていたよう
な少数民族が日本を頼り始めた。・・・という流れに
なって、今回の番組内では言及してないけど麻生さん
の自由と繁栄の弧の話と関連しているように思う。
青山さんの言葉↓
アメリカが中国に接近していくことは、アメリカが日
本を、だけじゃなくて、いろんなものを見捨てていく
わけですから、そういうネガティブな状況をむしろ逆
手にとって、日本が頼られる時代がやっときたという
ことだから、そういうように捉えて、中国にもアメリ
カにも対等でフェアな物言いをする。
それからラビアさんが今ちゃんと記者会見もできたよ
うな自由を私たちが守る。
(中略)

605 名前:本当にあった怖い名無し[sage]
投稿日:2009/08/04(火) 00:29:05
だってね、昭和スレの平行世界話が北京五輪まえに投
稿、オリンピック後リークならオケ、で一年後の今、
チラ裏さんボチボチ人気でてきて貼られまくり、太郎
の回廊話が出たかと思えば総選挙、北のミサイル騒動
も忘れてないよ。ハイジ氏がアフリカ話したかと思え
ば東トル・イスラム組織が報復宣言。これらみんな事
実だろ、今起こってることだろ、気づいてしまったの
だよ。深読みすぎ、タイミングよすぎると感じるのは
JJスレ住民だからかな?
と思いつつ日産の電気自動車発表会をPCのテレビ(分
割画面)で見ながらきなこジュース飲んでるオレ・・・
超常現象にもほどがある!
642 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:
2010/01/06(水) 07:15:06
(ry
 そして今月の一五日で期限が切れるイルボンのカ
レーライス・オーシャン派遣作戦ニダが、それを見越
していろんな動きが出てくるわ出てくるわ、という
中々引いてしまう状況ニダよ。
 トロピカール陶器に繋がりのある人とメシを食う機
会があったニダが、「なぁ・・・本当にどうにもなら
ないのか?」とかなり真剣な目で聞いてきたニダ。
 北京閥は上海閥がコケて自爆するのはおkらしいニ
ダが、トロピカール陶器としては陶器の中がぐちゃぐ
ちゃになるのだけは何とか回避したい、と言うことで
全力で動いているニダが、如何せん陶器の中はもうバ
ランバランに分かれている群雄割拠状態なので誰もト
ロピカール陶器の言うことなど聞いちゃいないとのお
話ニダ。
 そいつが言うには、「お前んとこの前の大将が『押
すなよ、危険だぞ!』なんて書いた張り紙を貼り付け
た赤いボタン付きのスーツケースをシルクロードの山
道に置いておいたから・・・」などと言い訳をしてい
たニダ。
 一体、誰がそんな一世を風靡したコントと同じ真似
をしでかすのか、と思ったニダが言わずに黙っていた
ニダ。

蛇足w上記ヘタリア風スパイ小説のここの件↓。
「いや、わかっている。君が傍系であり華族として受
 爵する流れではないことは。 しかしファーム時代
 の渾名「子爵」に倣い、此処では○○卿でいこうじ
 ゃないか。」
「承知しました◎◎卿。」元上司の英国貴族に従った。
「私の家と君の家も縁があるが、彼女の家とも縁が
 あるのだよ。知っていたか?」
「存じませんが。多分曽祖父の洋行に関連がありそう
 ですね。」
華族の傍系で曽祖父が云々という人物w
ローゼン閣下ですねw。
で、「ユーラシアクロスロード」の件を某自民党後援
会関係者wに聞いてみた。「麻生さんがやった仕事」
と言う返事を期待してwところが返ってきたのは・・・

「麻生さんが巻き込んだ」

wwwちょ待ておまw想定以上の答えを返してきたのw。
駄菓子菓子某超有名巨大掲示板の(ry w。





ふろむじゃぱん+α弐番地 各種データー保管用地

一番地 ふろむじゃぱん+α跡地
posted by fjk at 11:25 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック